中学地学 / 地震の伝わり方
地学|地震ラボ時間 = 距離 ÷ 速さ
震源からの距離や波の速さを変えて、「地震を起こす」を押してみよう。P波とS波が届く時刻と、初期微動継続時間が変わります。
問題の種類とレベルを選んで、地震の計算を練習しよう。答え合わせをすると、計算の手順と走時グラフが表示されます。
レベル
問題の種類
観測点(▼)をドラッグすると、震源からの距離を変えられます。
PP波が届いた時刻
初期微動継続時間
S波とP波が届いた時刻の差
SS波が届いた時刻
上は観測点の地震計の記録、下は走時グラフ(震源からの距離と、波が届くまでの時間の関係)です。縦の点線は、地震発生からの時間のスライダーの位置です。
計算の手順
答え合わせをすると、ここに解き方が表示されます。
答え合わせをすると、この問題の走時グラフが表示されます。
用語のおさらい
- P波
- 速く伝わる波。初期微動を起こします。
- S波
- P波よりおそく伝わる波。主要動を起こします。
- 初期微動
- はじめに起こる小さなゆれ。
- 主要動
- 初期微動のあとに続く大きなゆれ。
- 初期微動継続時間
- P波が届いてからS波が届くまでの時間。震源からの距離に比例します。
- 走時グラフ
- 震源からの距離と、波が届くまでの時間の関係を表したグラフ。