光源を動かして、凸レンズでできる像の位置・大きさ・向きを確かめよう。問題モードでは、像のでき方と作図に取り組めます。
図の左側をドラッグすると光源が動きます。1マスの長さはどこも同じで、焦点距離は4マスです。
| 光源の位置 | できる像 | 向き |
|---|---|---|
| 焦点距離の2倍の位置より外側 | 光源より小さな実像 | 上下左右が逆 |
| 焦点距離の2倍の位置 | 光源と同じ大きさの実像 | 上下左右が逆 |
| 焦点距離の2倍の位置と焦点の間 | 光源より大きな実像 | 上下左右が逆 |
| 焦点の位置 | 像はできない | ― |
| 焦点より凸レンズに近い位置 | 光源より大きな虚像 | 光源と同じ |
実像はスクリーンにうつる像です。虚像はスクリーンにはうつらず、凸レンズをのぞくと見える像です。
光源の先端から出た光が集まる点に、像の先端ができます。光が広がるときは、光源側に延長した線(点線)が交わる点に虚像が見えます。